トレーダーは想像力と戦略が大事。今後の株価について考察していたら見えてきたもの。

どーも、お盆で電車が空いてて嬉しいコメです。

今日は今後の株価についての考察です。

勝てない一般トレーダーの予想ですので、参考になるかはわかりませんがチャートを見ながら解析していきます。

今は明らかにリスクオフムード

ここ数日の株価の値動きはかなりボラティリティが高い日が続いています。ボラはトレーダーにとって無くてはならないものですが、最近はとにかく値動きが激しく損切りにかかる人も多いのではないでしょうか。

ダウの日足をみてみましょう。

27110から一気に落として、ロング派を殲滅した後、25150からショートカバー(ショート勢の買い戻し)により一気に逆回転し、26270まで戻しました。

そこから、戻し売りの勢いが増し現在下降中です。

チャートを見る限りは売り目線でいいと思います。

私も現在ダウのショートポジションを26237から再度保有中です。

株価と逆相関である金、円の値動きを注視する

リスクオフムードになると、未来の相場に対して悲観的になってきます。

悲観的になると勢いが増すのが、金(ゴールド)と我らが日本の通貨円です。

金の月足チャートを見てみましょう。

リーマンショック後に金(ゴールド)は爆買いされたのですが、今リーマンショック後に形成された月足のダブルトップのネックライン付近にいます。

ここを上にブレイクすることとなれば、それこそリーマンショック級とは言わないまでも、未来に何かしらのショックが起きると考えられます。

世界の投資家は未来にネガティブな感情を持っていることが金のチャートから理解出来るのです。

次にドル/円の月足チャートを見てみましょう。

おや!?三角持合いを下にブレイクしにいこうとしていますね。

三角持合いを下にブレイクすると、貯めたエネルギーが一気に下に放出される為、100円割れも見えてきます。

ドル/円の下落は円買いを意味しますので、やはり世界の投資家は安全資産に逃避していると言えます。

株価の下落が先か?それとも安全資産の上昇が先か?

逆相関なので、株価が売られると金と円が買われる。

しかし、現在金と円が買われているけど、そこまで株価は売られていない現状があります。

これは何を意味するのでしょう。

景気の先行きに先に反応したのが、安全資産の金(ゴールド)と円だとするならば、この後来るのは世界景気を揺るがすネガティブなニュースです。

世界の財力がある投資家が資産を安全資産に移した後に株価暴落がやってくる。そう考えるとありえそうな気がしてきませんか?

莫大なマネーがあるところには、私達の知らない情報があるものなのです。

そして私達が見ることが出来るのはチャートしかありません。

 

チャートは全てをおり込んでいる!!

 

なんて言われたりもしますが、私も同意見です。

それは未来に起きることであってもです。

だから、僕らはこういう仮説を立ててトレードをしていかなくてはいけないのです。

仮説を立て、それに対処する戦略を練る。そして実行する。

これが生き残っていけるトレーダーなのではないでしょうか。

 




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