ダウ急騰からの一日で800ドルの暴落。月足から見えてくる転換点!!

どーも、今日は有給休暇中コメです。

二日前のブログで株の暴落近いよと書きました。

そしたら、そのブログを公開した数分後にとんでもないことが起きてしまいました。

コメはあの暴騰に耐えられたのか?

詳しくお話しします。

まさかのダウ大暴騰

ほんとに私がブログを上げたすぐ後ですよ。

トランプ大統領がツイッターで呟きました。

「中国への追加関税を12月15日まで遅らせる」

これがポジティブサプライズとなり、わずか数分でダウ大暴騰となりました。

そして私の+7万円あった含み益が一気に-4万円の含み損となりました。

「まじかよ、時間を戻してくれ(-_-;)」

一瞬の反応であり、朝には戻すだろうと思い眠りに着きましたが、朝になっても価格は変わらずでした。

損切りライン一歩手前で踏みとどまる

私の損切りラインが26430でした。

なんとか私のポジションは耐えたんですよ。

26410まで上がったので首の皮一枚で。

暴騰前に一部利確もしていたので、朝の通勤電車で売り増しも考えました。

ここは冷静に考えなくては。

15分足のレンジの動きを見定めてから決めようと思い、ここは様子見。

そして夕方しっかりとした下にブレイクを確認してから、売り増ししました。

そして、後は下がり続けるのみ。

ロングの人にとっては恐怖の一夜となったはずです。

良いナンピンと悪いナンピン

思惑と逆にいき含み損が膨れ上がり、平均単価を下げる為にロットを増やす行為はナンピンと言われ、トレードの世界では勝率は高いが破滅への道となるため、一般的には禁じ手と言われております。

私も売り増し行為をしているのでナンピンといえばナンピンです。

しかし、私は戦略的にナンピンを行うことは良しとして考えています。

どういう戦略だったかというと、

暴騰前に25ロット中10ロットを利確していました。

それは、価格が上がることも想定しての利確です。

15ロットになったことにより、上がってもいいし、下がってもいいという心理状態を事前に作っておいたのです。

このため、戻り売りを狙う行為は戦略的だったということになります。

ダウの下落は始まったばかり

ダウというより、全世界の株価の話になりますが、更なる暴落はまだ来ると思ってます。

アメリカ株が世界の株価を先導していくのは間違いありません。

長期的にどうしてそう思うかというと、前回のブログでは安全資産の金(ゴールド)と日本の通貨円から考える暴落のお話しをしました。

今日はダウの月足チャートから考えます。

一月前の足が注目なのです。

赤〇をした十字になっているローソク足がやばいんです。

何を意味するかというと、先月買いと売りが拮抗して決着がつかなかったということです。

そして、今月に入り株価は一気に下に持っていかれました。

売り方に軍配が上がり、決着が着いたということなんです。

綱引きでも、最初は拮抗していても、力関係がはっきりすると一気に持っていかれますよね。

今、それと同じ現象がダウでも起きているのです。

また一般的に、高値圏での十字線の出現は相場の流れが変わる予兆とも言われます。

このことを無視することは出来ません。

史上最高値圏での月足の十字線の出現なんてそうそう見られるものではないです。

今、正に空前絶後の空売りチャンスが来ているのかもしれません。

ポジションはどうしたか?

昨夜深夜2時頃全決済しました。

暴騰前の一部利確と合わせると+20万円の利確となりました。

今は、再び戻り売りチャンスを伺っています。

しっかりと利確を繰り返しながら、トレンドが終わるまでとことん乗っていこうと思っています。

 




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