南アフリカランド/円とトルコリラ/円のスワップ鞘取り状況報告

どーも、コメです。

以前FXのスワップ鞘取りに挑戦してみるという記事を書きました。

あれから2ヵ月が経過しましたので状況を報告します。

記事を見ていない方は下記リンクから記事に飛べます。

状況報告

報告し忘れていたことがあって、トルコリラ/円のスワップ鞘取りも始めました。

そちらも含めて報告します。

まずは買い専用の「みんなのFX」からです。⇓⇓

そして売り専用の「セントラル短資FX」⇓⇓

さらには、既に決済済みですが「GMOクリック証券」でのトルコリラの売りポジション⇓⇓

10ロットで-49,700円 マイナススワップ-13,350円

となりました。

GMOクリック証券のトルコリラ/円のマイナススワップが始めた当初凄く安かったのですが、徐々にマイナススワップが上がってきて、遂には買いのスワップより売りのスワップが高くなるという現象が起きてやむなくセントラル短資に移行しました。

損益計算

まずは、南アフリカランド。

-398,500+80,370+378,790-59,640円=+1,020円

次にトルコリラ/円

67,050+70,950-24,150-48,045-13,350=+2,755円




思った程稼げていない理由

南アフリカランド/円が+1,020円

トルコリラ/円が+2,755円

という少額の利益となっております。

実は、私がスワップ鞘取りを始めてからずっと、鞘取りするには不利な方向にスワップポイントが動いてしまったのです。

みんなのFXの南アフリカランドの買いのスワップは、
当初は150円でしたが今は120円です。

セントラル短資FXの南アフリカランド/円の売りのマイナススワップは、
当初は-80円でしたが、今は-120円です。

なんと買いと売りのスワップが同じとなってしまいました。1日の損益は0となり現在全く稼げていません。

トルコリラ/円は「みんなのFX」では買いのスワップが+83円です。

GMOクリック証券での売りは、
-68円だったのが徐々にあがってきて、ついには-100円となり、買いのスワップを超えてしまいました。
売りのスワップが安い業者を探していると、結局こちらもセントラル短資FXに辿り着き、売り専用の口座を変更しました。
現在のセントラル短資FXの売りスワップが-72円です。

トルコリラ/円は1ロット11円の鞘を取れるため、
一日の利益は11円×15ロットで165円となります。

コツコツタイプしか向かない

ここまでスワップポイントが変動するとは思ってもいませんでした。

当初思い描いていた利益は1日400円であり、後は自動的に不労所得が入ってくるという仕組みになると期待していました。

しかし、現実は全然違くて思った以上にスワップの差が縮小してしまい、稼げていないのが現状です。

今後の戦略は?

南アフリカランド/円は現在同一スワップですが、鞘が出るまでもう少し待ちたいと思います。

それは、一度決算してしまうと再エントリーする買い、売りともに再度スプレッド分の手数料が発生します。

このコスト回収に時間を要すのが嫌なのです。

トルコリラ/円は少額ですが、少しづつ利益を積み増しているところです。

スワップの逆転現象とかが起きない限りはロングもショートも保持していこうと思います。

 

トレーダーズ証券の「みんなのFX」はスワップポイントが高いので買いの専用口座として使用しています。⇓⇓

セントラル短資FXは売りのマイナススワップが安いので売り専用口座として使っております。新興国通貨を空売りしたい方にもおすすめです。⇓⇓

 

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