ビットコインFXの三角持ち合いは期待値大です。しかし、勝負出来るかどうかは気持ちの問題です。

どーも、コメです。

最近は、ダウや金のトレードで上手くいってますが、反対にビットコインFXが全く勝てなくかりました。

直近でも悔しいトレードがありましたので、反省の念を込めて、報告します。

ビットコインの三角持合い後のブレークは美味しい相場です

まずこの日足のチャートをご覧ください。

私はビットコインの三角持ち合いは必ず入るべきだと思っています。

それはリスクリワードが間違いなく良いからです。

どっちに飛ぶかは二択ですが、損切りを設定しても、その2倍(5倍位までは全然ありえますが、控えめに2倍としてます)は超えて、価格が上か下かにほぼ飛びます。

損切り幅を1万円、利確幅を2万としても、期待値は2万円×50%−1万円×50%=1万5000円となります。

これは、

数をこなせばこなす程儲かるゲームです。

しかし、昨晩三角持合いの下抜けを確認後ショートをしかけましたが、今朝若干上に戻され、予め設けていた損切りラインの遥か下で決済をして逃げてしまいました。

そして、今日のお昼に暴落・・・

何やってんだか。

反省点

・日足がエントリー根拠なのに、時間足を見すぎてしまったこと

・日足の20日線が上向きなのが、だいぶ気になっていた

・ビットコインの好材料のニュースを聞いて、上がるのでは?というバイアスがかかってしまった。

・上記理由から、日足のディセンティブトライアングルの形成を仮説で立てていることに迷いが生じてしまった。

一貫性VS柔軟性

一貫性VS柔軟性はトレードをやる人なら一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。

一貫性を強く意識する時は利益を取り損ねた時です。

柔軟性を強く感じるのは大きく負けた時です。

私も当初の日足のディセンティブトライアングル狙いを貫いていればと強く思いました。

しかし、一貫性と頑固は紙一重であり、頑固さはトレードでは邪魔となります。

柔軟性と過敏も紙一重で、過敏は気持ちがコロコロ変わり、迷いを生むためトレードでは邪魔となります。

結局のところ、一番大事なのは、明確な戦力ではないでしょうか。

エントリー後の上、下どちらに動いても対策を取れるシナリオを描くこと、それを確実に実行することが一貫性であり、値動きのパターンによってはあらかじめ決めておいたシナリオに変更することが柔軟性として考える。

すると、マーケットの世界では相容れない一貫性と柔軟性が共存しているかのように思えませんか。

そのためには、次の移動平均線の向きや、チャート形成まで、自分の心理に影響を及ぼすある程度の事に対して、価格が上がった場合、下がった場合で推測しなくてはなりませんね。

不確実なマーケットの世界ではその位までやらないと勝てない気がしますし、そこまでやれば勝ち組1割に入れる気がします。

 

 

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