【新手法模索中】株・FX・株価指数週間トレード結果報告(12/8~12/14)

どーも、コメです。

爆損被り、気持ちがなかなか上向かず、最近はブログにも手が回らなかったです。

友人や、フォローして頂いてる方から励ましや応援メッセージ頂きまして、何とか今気持ちを立て直しているところです。

本当にありがとうございます。

なかなかトレードをやる気力になれず、ノートレードの日々が続いています。

いちお、細々とトレードはしていたのでご報告します。

確定損益

ドル/円 ショート -9,179円
以上です。

保有中

楽天 ロング 100株 -9,190円
米国VIX ショート 10ロット +14,864円
日経225オプション 2020年2月コール 25,500円 ショート 2枚 -56,428円
日経225オプション 2020年1月プット 16,250円 ロング 1枚 -24,214円
トータル評価損 -74,968円

今後のトレード戦略について

お恥ずかしい限りですが、今の手法は大きく資産を減らしてしまったので、改善が必要です。

改善しなくてはならないこと

・手法を絞る

・再現性があること

・期待値が+であること

これが成立しない限りは必ず再びドローダウンを喰らいます。

テクニカルを勉強すると常にチャンスがある相場のように思えてしまうことが重々にありました。

ヘッド&ショルダー、三角持ち合いのブレイクアウト、ゴールデンクロス、ダイバージェンス、エリオット波動などなど、味方を変えればどこにでもチャンスはあるように思えてしまう

ここで、大事なのは手法を絞らないと真の期待値は計測出来ないということ。

例えば、ダウ理論の5波目から順張りでいくと決めたならそれを突き通す必要がある。

ヘッド&ショルダーで見てしまうと5波目の上昇を引き付けて6波目の逆張り戦略となる。

順張りか逆張りか、味方を変えれば、どちらとも正解なのである。

ごちゃごちゃ考えるより、手法は固定化したほうが、結果感情に支配されず期待値が高くなる。

今はそういう考え方をしています。

そうすると、手法は限りなくシンプルで行きたい。

トレードのチャートリーディングは正直いろんな見え方がしてしまうのでかなり難易度が高いと思われます。

出来る限りシンプルの方法で再現性があり、期待値が+になる手法を現在模索中です。

VIXのショート戦略と、日経225オプションのコール戦略が上手く行きそうかなと思っていますが、早くもオプションの方は捕まっています。

こちらの2つの戦略が長期的に利益になれば、詳しく手法を解説したいと思います。

 




 

 

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