突発性難聴発生から18日経過

どーも、コメです。

日経平均めっちゃ落ちてましたね。

トレードはしていないので、価格チェックしてただけですけど。

まぁ、こんなもんすよね。

様態は少しずつ、慣れてきたのか、回復してきたのかはわかりませんが、
未だ右耳聞こえずらく、耳鳴りも健在です。
聴覚過敏が少し落ち着いてきたような気がします。
最近は病院の近くの飲食店で耳栓なしでそこまで苦痛なく、ご飯食べれるようにはなりました。

そして今日は聴力検査でした。

左は発症4日目、右は発症18日目です。
私は右下がりの型。上の水平に近いのが左耳。下のが右耳です。20dbより下は難聴と定義されます。
これは高音域にいけばいくほど聞こえなくなっていくことを意味します。
ドクターはこれを見て、変わってないですねと言いました。
この2週間の治療はなんだったんだ!?
ただ、先週が一番やばかったのは事実。
少しは変わっているだろうと思い良く照らし合わせました。

僅かだが、聴力戻ってきてないか!?
今回の検査結果に前回の検査結果を線引いてみた。

本当に若干だけど、少しだけ上にシフトしているではないか!!
どうして、この僅かの変化を医者は「変わってないですね」で片づけるのだ!!
回復の兆しが出てきたというのに、何も触れず、希望すら与えない。
今回、突発性難聴を患い医者の在り方を考えさせられた。
本当に患者のことを思うなら、
当院の利益より患者の回復を優先すべきのはず。

大学病院で高圧酸素カプセルを今受けているが、これだって自分で調べて自分で医者に提案して大学病院の紹介状を書いてもらった。
鍼治療もそうだ。
自分の病院の耳鼻科咽喉科で出来る治療のこと以外は何も教えてくれない。
そして何より、病気のことも聞かなければ何も教えてくれない。
どれだけ治癒率が低く、発症早期でなければ治療の効果がどんどん弱くなることさえ教えてくれなかった。
医者の言う通りにしていたら、完全に手遅れになる。

そして、私の高音域難聴は突発性難聴の中で回復が難しい難聴らしい。
低音域は戻りやすい、高音域は戻りずらいのらしい。(これ自体も鍼灸の先生に教えてもらった)
だったら、医者はもっとすべきことがあったのではないだろうか!?
入院して集中治療出来るような大きな病院を紹介することだって出来たはずだ。

時間は取り返せないから、ここで愚痴ってもしょうがいですけど、
もしこのブログを見ている方で突然耳鳴りを感じたら、
今やるべきことを全て放り投げて即病院に行って下さい。

治る確率が極めて高いと言われてるいるのは、発症48時間以内に治療を開始した人達みたいです。
私は72時間後病院に行きましたが、薬は翌日の朝から飲みなさいと言われたので薬を飲みだしたのは84時間後でした。(これもありえない)

そして、突発性難聴と診断されたれ、即あらゆる治療方法を試して下さい。
医者に薬出されたから大丈夫と思っていると貴重な時間があっという間になくなります。

考えながら行動していかないと手遅れになります。
後悔のない行動を取るようにして下さい。

私もまだ諦めていません。
高圧酸素カプセルは少し効いている気がします。
僅かですが聴力上にシフトしましたから。
後7回やりますので、耳はきっと良くなります。

またご報告します。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。