現状唯一勝てる見込みがあるオプショントレードを分析してみた

どーも、コメです。

皆さん、運動不足になっていませんか?

自粛中ですが程よい運動は大事ですからね。適度に運動しましょう。

今日は、オプショントレードについて分析してみたいと思います。

私がトレードしているオプションは日経225です。

オプションにはプット買い、プット売り、コール買い、コール売りの4パターンのトレード方法があります。

この中で私はコール売りのみトレードしています。

現時点ですが、25戦24勝0敗 1保有中です。

売買戦略は極めて単純明快な3つの数字が揃った時だけ、昼休みにエントリーして後は放置です。

他の裁量トレードとは違い、オプションにおいてはシステムトレードを採用しています。

裁量トレードの弱点

裁量トレードはテクニカル分析、ファンダメンタル分析を駆使し、エントリーからエグジットまでを状況に応じて判断していきます。

私も今までずっと裁量トレードをしてきました。

結果は―600万円のボロ負けです。

はっきり言って裁量トレードはめちゃくちゃ難しいです。

特に私のような最大利益を狙いにいくようなタイプは止めた方がいいですね。

「頭と尻尾はくれてやれ」というトレードの格言がありますが、正にこの考え方が大事で、ある程度で満足出来るような方は裁量トレードはいいかもしれないです。

難しさを際立たせるのが、変数の多さと主観が入りやすいことです。

移動平均線の向きや傾き、はたまた何日線を使うか、ローソク足にしても時間足だけで選択余地がめちゃくちゃあります。他にもストキャスティクス、MACD、ボリンジャーバンド、などなど。

変数多すぎです!!

さらには、前日のアメリカ市場、トランプ発言、経済指標の発表、FRBの政策・・・

どんだけ考えること多いんだよ(。´・ω・)?

そして、過去のトレード結果からどうしても主観が入ります。

こんな変数多いうえに、自分の主観が入ってくるんだから頭の中ごちゃごちゃになりますわ!!

システムトレードの強み

そして、私のオプションコール売り戦略の変数はたったの3つです。

この3つが揃った時だけエントリーします。

こういう手法をシステムトレードと言います。

移動平均線使いません。

ストキャスティクス必要ありません。

RSIなんていりません。

それは、数字さえ読めれば誰でも真似出来るという超絶簡単な変数です。

もしかすると、オプショントレードをやっている人ならこのトレード結果をみれば共通点3つがわかるかもしれません。

そして、利確、損切りも極めて明確なので悩みません。

利確は値幅10で一律です。

手数料を引くと9,750円になります。

損切は値幅75~85です。
75,000円~85,000円の損切りを設定しています。

そして、エントリー枚数は最低ロットの1枚を徹底しています。

不思議なもので、オプショントレードではこれらの規律がしっかり守れているんです。
半年間ずっとです。

トレードで最も大事なのは自己規律の徹底です。

どんな優れた売買戦略を持っていても、自己規律が崩壊するとたちまち負け組の仲間入りとなります。

おそらく、オプションは自分に合っているんでしょう。

自分に向いている手法かどうかは、自己規律が守れるか守れないかで判断出来るかもしれません。

勝率について

いまだ負けなしの為、勝率は100%となっています。

ただ、勝率100%なんて存在しないわけで、
明日は勝率、確率、期待値について分析していこうと思います。

もしかするとですけど、

このコール売り戦略ですが、

とんでもない価値がある、

バケモン戦略かもしれないです。

では、またねー( *´艸`)

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