百名山シリーズ 尾瀬の至仏山を日帰りで登る

どーも、コメです。

2020年8月22日、群馬県の尾瀬にある日本百名山の一つである、
至仏山を日帰りで登ってきました。

本来は谷川岳に行く予定でしたが、

電気系統トラブルか何かでロープウェイが動いていないのという情報が入ってきたので、
急遽尾瀬に進路を変更しました。

まず、コースも検討していなかったのでどうするか悩みましたが、

沼田インター降りてすぐのファミリマートに無料で配布しているガイドブックを手にすることが出来ましたので、これで安心して尾瀬に向かうことが出来ました。

沼田インターすぐファミマで配布してました。

登山口がある鳩町峠には交通規制があり、津奈木からは有料(片道1000円)のバスチケットを購入しないと尾瀬には入れません。

津奈木の駐車場は、コロナの影響もあり空いていました。

観光業は大打撃でしょうね。

なんとか持ちこたえて欲しいものです。

バス乗車前はアルコール消毒、バス中のマスクは徹底して感染予防対策はしっかり取り組んでいました。

ただ、混雑したらバスは満席にまで詰め込むようなので、気にする方はどうなんでしょうね。

私は気にしないです。

東京行きの満員電車に比べたら屁でもないですね。

むしろ、営業してくれていることに感謝です。

今回の登山ルート

鳩町峠(7:40)→尾瀬の鼻ビジターセンター(8:30)→至仏山(11:30)→休憩(12:10)→小至仏山(13:00)→鳩町峠(14:20)

のコースで行ってきました。

登りも下りも違うコース取りなのでお勧めです。

注意点は至仏山から尾瀬山の鼻ビジターセンターへの下りは禁止されていることです。

ですので逆回りする場合は同じルートで引き返すことになりますので注意して下さい。

登り

鳩町峠から尾瀬山の鼻ビジターセンターは下りです。

ここはハイキングですね。楽勝です。

そしてここで最後のトイレを済ませます。

ここから少しだけ尾瀬っぼさを味わってからは、

ひたすら登ります。

もう、本当登りしかない。

汗が止まりませんでした。

1時間程で森林限界を突破。

ここから山頂までもけっこう長かったです。

しっかり休憩を取りながらゆっくり登りました。

途中、燧ヶ岳から来た方と話しました。

朝5時から登り始めここまできたのだと。

もう17キロ歩いているとか。

体力おばけですね。

少し登る毎に振り返っては景色がどんどん変化していく様が綺麗でした。

後もう少しかなと思わせますがまだ長い!

登り出してから約4時間で至仏山登頂。

少しガスってしまいました。

ほとんど人と会いませんでしたが、山頂はけっこう人がいました。

下り

山頂で30分位休んで下山開始。

小至仏山が見えてきます。

前座的な山の割には雄大です。

小至仏山山頂の景色も凄く綺麗でした。

手前、小至仏山、奥が至仏山

岩場が多くかなり滑りやすいので転倒しないように注意して下りました。

小至仏山を降りて数分したら整備された登山道に入ります。

ここからはかなり楽に降りれました。

14:20鳩町峠到着。

バスが1時間毎に出ているようで、次が14:40出発でしたので急いでチケットを買いました。

タイミングが悪いとここで1時間待ちぼうけになるみたいなので、時間を事前に調べていくといいかもしれません。

まとめ

けっこう登りがハードでしたが、尾瀬ヶ原を見渡せる景色は絶景です。

日帰りで全然登れる山ですので、是非チャレンジしてみて下さい。

コロナ過でもあり、本来登山客だけでなく尾瀬ヶ原をハイキングに来る観光客もこの時期非常に多いのですが、尾瀬ヶ原を目指す人はほぼいなかったように感じました。

私も他県から来ていて、後ろめたい思いもありますが、やはり登山が好きなので来てしまいます。

何が正しいかは判断出来ないですが、出来る限りの感染防止策は徹底して、自分の趣味を楽しみたいと思います。

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