貯金は安全か?リスクは誰でも背負っている!!

どーも、コメです。

1月から始めた高配当投資。

さらにはインデックスファンドの積み立て投資。

全て合わせると投資金額は、

900万円を超えてきました!!

まだまだ、これからです!!

今後も給料の大半を株や投資信託に突っ込んでいきます。

おい、おまえリスク取りすぎじゃないかと、

暴落したらどうするんだと、

思う方もいると思います。

答えは暴落したら、変わらず安値を拾っていくだけです。

果たして、金融資産を保有することはリスクなのでしょうか。

銀行に預けているお金は安全といえるでしょうか。

今日はいつもと違うノリで、お金について語っていきたいと思います!!

政府は物価上昇率を年間2%を目標にいしています。

これは、国が意図的にお金の価値を減らすことを誘導していることを意味します。

毎年2%物価が上昇すると、35年間でお金の価値は半減します。

100円のコーラは35年後に200円出せないと購入できなくなるのです。

これがインフレーションです。

インフレは市場に出回るお金の供給量に強く影響すると言われています。

そして、現在全世界で異次元緩和によりマネー供給量が膨張しています。

お金が世界中で刷られまくっているのです。

インフレは単純に供給量だけではなく、心理面も影響してきます。

インフレが始まると、「対前年度比で2%物価が上昇した」などのニュースが流れだします。

そして、野菜が高くなったなとか、高級時計が高くったなとか、マクドナルドのハンバーガーが100円で買えなくなったなとか、少しずつインフレを感じ始めるのです。

ここで、人々は気づき始めます。

あれ、お金の価値が落ちてきてない?

更には「来年も物価は上昇するでしょう」なんてニュースで言ってくるわけですよ。

今度は商売をしている人達はこう考えます。

今日得た1万円の利益は、来年には9500円になってしまう。

ならば、10500円の利益が出るようにものを売ろう!

物価を上げてきます。

買い手はいまのうちに買ってかないと、

来年はもっと高くなる。

多少高いけど買っておこう!!

これで高値の売買成立です。

すると、ますますインフレが加速していきます。

物価が上がると企業の売上が上がるため、

株式市場は伸びていきます。

株や不動産などの金融資産はインフレのリスクヘッジになる訳です。

逆に、預貯金はインフレが進んでも全く金額は変わらないため、

物価高により預貯金のみの人々の購買力は落ちて生活は苦しくなります。

さぁ、果たして預貯金は安全と言えるでしょうか。

今後株安が進み、デフレが長期化するという思惑の中、

戦略的に貯金を多くもつというのは有りだと思います。

考えての選択なら悔いはないでしょう。

ただ、何も金融の世界のことを知らぬまま、

預貯金に全突っ込みするのは如何でしょう。

株は危険か?

預貯金は安全か?

是非とも、自分で考えらるようになって下さい。

資本主義の国で生きていく以上は、ただ貯金しているだけでも、十分にマネーゲームに参加させられているという事実を知って下さい。

自分のお金を増やすか減らすかは自分次第で、誰のせいでもありません。

知らなかったとなる前に、しっかりと勉強して、自分で判断出来る力を養いましょう!!

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