【高配当株投資】日本株、米国株を合算して構成値を分析してみた!!

どーも、分散が命コメです。

今年の1月から高配当株投資を実践しています。

投資金額も900万弱(含み益合算後)となってきました。

構成銘柄はかなり多くなってきました。

現在の保有銘柄数は

米国株 18銘柄
日本株 29銘柄

保有しております。

なんだか投資家っぱくなってきましたね!(^^)!

これだけあると管理することも困難になってきます。

長期投資で大事なのは、

分散

であります。

一度自分の構成銘柄の比率を良くしる必要があるなと思い、

構成銘柄の比率順に並び変えました。

表に同じ銘柄が2つ以上あるものもありますが、

複数の証券口座で運用しているため、

合算して平均値を算出するのがめんどうで、

合算せずそのまま表示されています。

それではどうぞ。

上位1位2位4位は米国株高配当ETF(VYM、SPYD、HDV)なので構成比率が高くても分散が効いているので問題なし。

問題は3位に位置しているエクソンモービル(6.09%)、
11位のキャノン(3.28%)です。

この2銘柄がめちゃくちゃ足引っ張ってる(-_-;)

やはり個別銘柄はリスクが高いなと感じます。

今のところ両銘柄とも配当は出ていますので売るつもりはありませんが、

キャノンは減配が実施され、

エクソンモービルはダウ構成銘柄から外されるという悲劇。

デジカメ、オフィス機器不調、原油需要減退の昨今、先行きも暗いです。

ただ、これだけ分散していると、

構成銘柄の一つ、二つこけても問題ありません。

他の銘柄がしっかり支えてくれていれば良いのです。

現状はSBIホールディングスとジャパンホテルリートの活躍が目立ってます。

1年後は米国株高配当ETFが目覚ましい成長しているかもしれません。

未来のことはわからないので、私は広く分散して、ただただ配当を受け続けます。

含み益を保ちつつ、毎月配当を長期に受け続ける。これが理想です。

まだ小さい配当額ですが、経済成長、金融緩和、規模の拡大、配当再投資、増配を通じて、

少しづつでもいいので成長していくでしょう。

加えて、未来は不明確でも一つだけ確実にわかることがあります。

下の赤の折れ線グラフはトータル配当金の推移です。

この折れ線グラフだけは今後も100%右肩上がりだということです!!

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