財布はもう要らない

どーも、コメです。

突然ですが、
創造的破壊という言葉を知っていますか?

これは経済学の用語で、
経済発展というのは新たな効率的な方法が生み出されれば、
それと同時に古い非効率的な方法は駆逐されていくという、
新陳代謝を表した言葉です。

昔は必要不可欠だった物が今は無いものってたくさんありますよね。
本による道路地図からカーナビに変わり、今はGoogleマップを使えば行きたいところに行けます。
CDやDVDのレンタル屋は昔は毎週行っていましたが、Amazonプライムやネットフリックスに加入することで行く必要が無くなりました。
切符はなくなり、全国民がスイカやPASMOなどのタッチ式カードを使っています。

財布もずっと無くなるのではと言われてはいましたが、クレジットカードやポイントカード、小銭を持ち歩く必要があった為どうしても手放せませんでした。

実は、私、去年愛用の長財布を落としたんです。
落とした3日後に拾い主からゆうパックで送られてきましたが、クレカや銀行カードを止めるのに大変な労力がかかりました。

この時、財布を持ち歩くことは凄くリスクが高いなと感じました。

そして、これを機に財布を持つのを止めました。

財布を使用しなくなってからの感想は、本当に身軽になりましたし、何も困ることがないことに気付かされました。

財布の変わりは、名刺入れにクレカ1枚と1万円札を1枚、スイカを1枚入れとくだけでOKです!!

買い物はクレジットカードで支払い、コンビニではペイペイのようなQRコードで決済します。
両方とも使用不可なら財布に忍ばせた1万円札を出しますが、使うことは滅多にありません。
ポイントカードはアプリで携帯の中に入れれます。
飲食時の割り勘で数百円、数千円単位の端数に困る時は、誰かに立て替えてもらい、その場でペイペイやLINEPayなどで立て替えてくれた人に送金してしまえばOK。
逆にクレカでポイントを貯めたい人からは喜ばれます。
後はマネーフォワードのようなクレカやQRコード決済とリンク出来る家計簿アプリを使用すれば入出金まで完全に見える化です。

便利過ぎるし、名刺入れ自体を鞄から出すことが無いので紛失することもほぼ無い。

このことから、財布が不要であることが完全に証明されました。

もちろん、皮製品が好きという人もいますので、一定のニーズは残ると思いますが、もうじき財布を保持している人が時代遅れな人である空気感は出てくると思いますし、小銭を触った時懐かしい感じを覚える日もそう遠くないでしょう。

これが資本主義経済で言う創造的破壊です!!

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