貯蓄から投資への流れが加速しているという事実

どーも、コメです。

決算シーズン盛り上がってますね!

私のポートフォリオで足を引っ張っていたキャノンも思っていた以上に好決算でした。

景気敏感株であるキャノンが四半期決算ですが前期比で驚きの回復力を叩きだしましたので、今後の景気を判断する上でかなり前向きに捉えられるのではないでしょうか。

さて、一つ気になる決算発表があったのでお見せします。

2021年12月期 第1四半期決算のお知らせ (rakuten-sec.co.jp)

楽天証券株式会社の決算発表から引用

楽天証券株式会社は楽天グループの子会社ですので、間接的には楽天グループの株価に影響します。

いちお、少額ながら楽天グループの株主なので見てみました。

びっくりしましたよ。

増収増益なのですが、伸びがでかい。

営業収益 17,262→23,634 (百万円) +36%

経常利益 3,884→5,972 (百万円) +53%

対前期比ですが、凄くないですか!?

これだけ売り上げが伸びたということは、一年でそれだけ、株に資金が向かったということです。

知人で株を始めた人増えたなと思っていましたけど、こうやって数字で見ると明らかに貯蓄から投資への流れは加速していますよね。

もちろん、楽天証券が人気あることも大幅増収増益の原因ですが、それだけでは説明出来ない伸び率です。

楽天証券の口座開設数は572万超えです。

単純計算ですが、日本人の18人に1人は楽天証券の口座を保有しているということです。

大切な資産をどう配分するか。

現金一択も一つの投資戦略ですが、くれぐれも思考停止で現金にオールインだけは避けて頂きたい。

インデックスファンドを活用して市場平均を狙う投資なら誰でも出来ます。

まずはそこから始めてみるのが良い思います。

現在、高配当株を軸に長期分散投資を行っています。
毎月月末月初辺りに私の全保有銘柄を公開しています。

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