【保有銘柄全公開】 令和3年4月高配当株ポートフォリオ日本株編

どーも、コメです。

恒例の日本株ポートフォリオです。

4月の日本株は元気なかったですね。

好決算が相次いで発表されていますが、株価はそこまで動きません。

日本株はさほど期待されていないんですかね。

変わらず私は単元株未満で毎日購入を進めています。

令和3年4月の日本株ポートフォリオはこんな感じです。

投資総額 6,961,602円 前月比 +155,681円

時価総額 8,452,888円 前月比 +123,280円

損益合計 +1,491,286円 前月比 -32,400円

累積配当額 132,902円  前月比 +14,206円

トータル損益(配当金含む) +1,624,418円 前月比 -18,194円

配当込み累積投資利回り +23.33% 対前月比 -0.8%

減益でした。こういう月ももちろんあるし、減益が数ヶ月続くようなことも今後あるでしょう。

長期投資をしていれば、山あり谷ありです。

しっかり腰を据えて投資していきます。

今回全ての予想配当金を入力しました。

1年間での配当見込み額は、277,266円となります。

まだまだFIREには程遠いですけど、今後も購入し続けること、さらに増配に期待したいです。

私の保有銘柄で構成比率が1番高いSBIホールディングスの21年3月期の決算により、増収増益さらには1年間の配当金が1口100円から120円に増配されました。

私のポートフォリオの潜在的な可能性が、この増配なんです。

1年で見ると小さな増配も10年経てば、だいぶ景色が変わってくるはずです。

表の簿価利回りは、購入価格の配当利回りです。

税引前で平均利回り3.98%です。

無配の銘柄が平均値を下げていますが、5%前後の配当利回りも割とあります。

暴落時に手にした銘柄は、時が経てば高利回りかつ含み益と2重で熱かったことがわかります。

今売られている、航空株、鉄道株、ホテルリート辺りがアフターコロナで花開くかどうかですよね。

ホテルリートも今こそ配当利回りが激低いですが、コロナ前の配当金に戻れば、今の購入価格でも利回りは6%弱となります(ジャパンホテルリート19年12月期が1口3,690円、現在の株価62,600円)。今期はほぼ配当が出ないと予想されているホテルリートを再来年以降の利回りで計算して購入するのも意見の分かれるところですが、私は超長期投資ですのでホテルリートももう少し落ちれば拾っていくつもりです。

JR系も最新決算でとんでもない赤字を出してしまいましたが買っていくつもりです。乗車人数は今後は落ちていくと思いますが、期待されていない銘柄は極端に過小評価される為投資妙味があると考えてます。

同じく、JAL、ANAも買っていきます。空輸に収益構造を依存し過ぎた2社の今後の改革に期待しています。この先もビジネス構造を変革しなくては生き残れないことは、今回のコロナで感じたはず。株式会社は継続出来なければ価値は0です。急回復と構造改革に期待します。

それではゴールデンウィーク、ステイホームしつつも楽しみましょう。

明日までには、米国株ポートフォリオも公開する予定です。

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