セリングクライマックスは絶好の買い場となる

セリングクライマックスとは、長い下落トレンドの終焉で起きる劇的な下げのことです。

新規の空売り、売り増し、損失確定の投げ売り、恐怖心からくる買い方の減少が一斉に起こり、想像を超える大暴落が起きます。

YouTubeやネット上には何千万の損失を被ったという記事が溢れかえります。

怖くて買いで入る人はいなくなっていくのです。

しかし、

実はセリングクライマックスは買いの絶好のチャンスです。

なぜなら、

下がりすぎた価格は、もはや売り方不在となります。

売る人がいなければ、後は上がっていくだけなのです。

上がり方も半端じゃありません。

長い大陰線の部分はすかすか状態なので、

一気に戻し、飛びつき買いが殺到します。

買いが買いを呼ぶのです。

そして、

不思議なことにセリングクライマックスを超えると

いいニュースが連発して流れます。

気づけば市場は安心感に包まれているのです。

後になり、あの暴落時が買い時だったと気づくのです。

セリングクライマックスの条件としては

1.出来高増加

2.建玉の減少

3.急反発

この3つが揃うとセリクラの可能性は高いです。

今年のトルコリラショックは記憶に新しいセリングクライマックスだったかと思います。

私の周りでも何百万単位で損切りをした方々がいます。

でも、この8月の暴落時、もしくは2番底をつけてからの上昇時(ここが心理的に買い易い)は買い時なのです。

なかなか、日足でのセリングクライマックスはお目にかかれないですが、いつか来たるときがきたら、チャンスだと思い冷静に対処しましょう。

損切りラインを一番底、もしくは二番底においておけば

リスクは限定的で大きなリターンが狙える局面なのです。




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