トルコリラ/円について考察。トレンド転換なるか!?

どーも、コメです。

関東は暑くなりました。

夏ですね。

特に楽しみもないですが、夏ってだけで楽しい気持ちになりますね。

はい、今日は新規で私のポートフォリオに仲間が加わりました。

それは、多くのトレーダーを不幸に落とし入れたトルコの通貨トルコリラです。

先日、友人のブログにトルコリラを長期保有目的で買いを入れるという記事を読みました。

私も友人も、過去に起きたトルコリラショックをもろに喰らっています。

二度とトルコリラを買わないと誓った友人が買いを入れるという事で、チャートを見てみました。

悪の申し子トルコリラの月足チャートは相変わらずです。

S &P500に投資している人が全員勝っているのと反対に、

トルコリラ投資は全員負けている相場です。

日足チャートを見てみましょう。

このチャートを見た時、買う妙味はあるなと感じました。

トレンドが変わる可能性を秘めたチャートです。

6/2の長い下髭、5日、20日、40日移動平均線を全てローソク足が陽線で突き抜けました。

12.86辺りもずっと上髭で返されていましたが、金曜日に完全に抜けました。

MACDは既に上昇トレンドに入っています。

後は三角持ち合いを抜ければ、かなり面白いのではないかと感じます。

ネットでトルコリラを調べる限り、まだ総じて悲観ムードです。

こういう時にこそ、チャンスがあるんですよ。

12.2円を逆指値においてリスクを限定的にして、上昇トレンドに変われば、利回り11%の金利を受け取りながら利鞘を狙うことが出来ます。

ここはリスクを取りにいきたいと思います。

ただし、トルコは長期安定的に年間10%以上のインフレ率を起こしている国です。

当然、貨幣の価値は目減りが極めて早いということを念頭に置きつつ、金利とのバランスを見ながらどこかで決済をしようと思います。

因みに、日本では全くインフレが起きないという極めて稀な先進国なのですが、

毎年インフレ率が10パーセントを超えるような国においては、給料を受け取ったら即現物の商品や他国の通貨に交換してしまうようです。

トルコリラを貯金するよりも、物や安定的な他国の通貨を保有していたほうが合理的なんです。

それを踏まえると、トルコリラに投資をするということは、完全にセオリーから逆光しているということです。

それゆえ、ハイリスクであり、ここからトルコのインフレ率が落ちることがあれば、もしくは日本でインフレが起きたりするのならば、ハイリターンが狙えるということでもあります。

リスクとリターンは表裏一体です。

私は、10万トルコリラを買いました。

友人が買うことを決めたのは、私とは全然意見が違うかもしれません。

但し、私は私の中でリスクとリターンを考えて投資する決断をしました。

最近思うことがあって、投資を自分で決断してるはずなのに、誰かのせいにしたがる輩がいますよね。

こういう輩は、投資なんてすべきではないですよ。

投資は全責任を自分が負う行為であり、失敗しても誰も助けてくれません。

だから自分で考える力が必要なのです。

それでは、良い週末を。

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