SBIホールディングス爆上げ来たー♪( ´θ`)ノついでに銘柄分析!!

どーも、コメです。

菅さんの辞任表明から日本株の上がっりぷりが凄まじいです。

私の高配当ポートフォリオも連日上げてきておる中、

昨日一気に含み益が増加した。

理由はすぐにわかりました。

ポートフォリオ最大保有比率10.6%のSBIホールディングスが前日比+7%。

はい、私の大本命銘柄が覚醒しました( ^ω^ )

どうやら、新生銀行にTOBを仕掛けた模様。

敵対的買収らしい。

乗っ取りに行ったと言うことです。

SBIHDの北尾社長は「第4のメガバンク構想」を掲げているらしい。

本命と言いつつも、そんな構想全く知りませんでした^^;

私がSBIHDに投資している理由は以下の通り。

①今後も日本の証券口座の開設数は右肩上がりかつ楽天証券とSBI証券しか選択肢がないこと(手数料の安さから)

②安定した増収増益企業であること

③高配当株(配当利回り4%超え)であり、配当性向も40〜50%と無理のない配当政策。当期利益の40%を下限として株主還元をすると明言しています。

④2013年より増配が続いている。減配はなし。

⑤営業利益率が25%前後を推移(売り上げから25%の利益を安定的に出せるなら、後は売上伸ばすだけで、儲かっちゃいますね。間違いなく)

⑥ROE(自己資本利益率)が過去5期平均で11.3%(事業により、自己資本が毎年11.3%増加するなら、6年後に自己資本は倍になります。倍に増加した自己資本から継続して同じROEを出せるなら、当期純利益も相当増加しています。利益は株価に反映しますから、株価アップが期待できると言うこと)

⑦仮想通貨の売買の出来高は現在もなお増加中である中、仮想通貨事業にも積極的に参入していること。

⑧多くのスタートアップ企業に投資しているが故に第二のソフトバンクGにならないだろうかと期待している。

他にもたくさんありますが、魅力的な会社であることは間違いありません。

参考に四季報を載せておきます。

ROEと営業利益率から、如何に稼ぎやすいビジネスモデルかがわかります。

また、中期ビジョン戦略に恒常的にROEを10%以上の水準を維持することを掲げています。利益率に対して、凄くシビアに考えていることがわかります。ROEを維持するためには、利益を伸ばすことだけでなく、株主資本を増やし過ぎないことも重要である。だからこそ、配当金で吐き出す必要があります。故に安定した配当も見込める訳なんです。

ROA(総資本収益率)が低位なのは、他人資本(借入金)の比率が高いからです。そこがリスクですね。勝負所でコケると多大なダメージを受けるかもしれません。

バリュー株なのか、グロース株なのか?

どちらとも捉えられる本銘柄はかなり面白いと思いますよ!

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