どっちにいくか!?中国不動産バブル崩壊懸念とビットコインの行方

どーも、コメです。

お隣中国では、今けっこうヤバ目のことが起きてるらしい。

それは、中国不動産大手の中国恒大集団のデフォルトリスクだ。

リーマンショックも米国のサププライムローンから、全世界に波及しました。

一国のでかい不動産会社が吹っ飛ぶと、一気に金融機関は融資を絞ります。しかも、なぜだが、全世界的に。

すると、市場にお金が流れなくなり、先行不透明感が蔓延し、

市場はパニック相場へ突入です。

ここで気になるのが、ビットコインは上がるのか?下がるのか?です。

ビットコインはボラティリティは高いものの、時にリスクオフに強い安全資産と言われることもあります。

中国は今テック系の企業に対しても厳しい対応を取っているようです。

すると、中国人のマネーは不動産→ビットコイン、株→ビットコインと流れていかないでしょうか。

株→人民元とか、不動産→人民元は考え難い気がするんですよね。

現に、不動産バブル崩壊かと騒がれている今、ビットコインは上に行こうとしてるように思えなくもない。

もし、リスクオフがビットコインの買いに繋がるなら、劇的に面白いことになるのでは。

はい、ポジショントークです(笑)

とにも、かくにも、中国不動産バブル崩壊した時に、何を買うかを今から決めておくのは重要だと思います。

暴落を目の当たりにすると、怯んで身動きがとれなくなりますから。

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