右肩上がりが最強ではない!?毎日積立投資を1年半続けてみた結果から思うこと。

どーも、コメです。

ここ最近の株式市場の流れですが、米国株が下落トレンドで日本株が上昇トレンドと言う面白い動きになっております。

ここで私のほぼ均等割合で投資している米国株と日本株の投資成績から、どちらが優れた投資先かを考えて見たいと思います。

米国株(個別株のみ投資信託除く)

投資総額 9,102,857円

評価損益 +1,825,240円

配当金合計 256,300円

トータル利益 +2,081,540

トータル利回り +22.86%

日本株(個別株のみ投資信託除く)

投資総額 8,192,764円

評価損益 +1,761,836

配当金合計 241,709円

トータル利益 +2,003,545

トータル利益 +24.45%

投資額が日本株の方が低い為、利益こそ米国株に負けていますが、利回りは日本株の方が高くなりました。

実際には、コロナショックの暴落時から一貫して上げ続けたのは米国株です。正に天井知らずです。

日本株は決して順風満帆に上がり続けてきている訳ではないです。

日本株は日経平均30000円を頭に長らく伸び悩みました。

現在、31年ぶりの新高値を更新してきましたが、ここに来るまで9ヶ月位かかっています。

私の投資スタイルは、日本株と米国株をほぼ均等割合で毎日購入しています。

ここで順調なはずの米国株のリターンを、伸び悩み続けていた日本株のリターンが超えてきたという点が、今回私が一番伝えたいことです。

日本株より米国株という流れが今主流となりつつありますが、それは将来への期待の表れです。

期待は株価に反映されます。

さほど期待されていない日本株も割安価格として株価に反映しています。

期待以上を成し得ることが株価上昇への鍵です。

期待されていない子は、ちょっと頑張っただけで、周りはえらく評価してくれるものです。

それが、今日本株に起きているのではないでしょうか。

しかし、期待されていない銘柄を購入することは難しいものです。

だから私は、毎日購入なんです。

ファンダメンタル分析で割安を探し、テクニカル分析でタイミングを図り、毎日購入で時間的分散をし、複数銘柄保有して大ダメージを避ける。

投資はリスク管理が90%以上かと思いますが、そこさえ出来ていれば毎日買えます。

毎日購入というルールさえ守れば、下落局面でも購入を続ける訳ですから、上昇局面に転換すればリターンは上がります。

弱気局面こそ、リターンを上げるチャンスということになるんです。

このことから、コロナショック後に積立投資をした場合、右肩上がりの米国株はリターンの上げるチャンスが少なかったことになり、日本株はリターンを上げるチャンスが多かったということになります。

結果論ですが、積立投資をするなら日本株の方が良い投資先であったということです。

株価が長らく低迷した際の対応がリターンに大きく左右するなら、どう購入していくかは対策が必要です。

その対策が私の場合毎日購入なんですね。

それでは良い週末を。

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