令和3年10月8日終値日本株ポートフォリオ公開と金融所得課税増税について

どーも、コメです。

9月分の日本株ポートフォリオを出すのがだいぶ遅れました^^;

その前に、新政権についてついて少し愚痴。

岸田ショック半端ないです。

新総理は市場との対話が出来ないんですかね。

新首相の掲げる「経済成長と分配」はマジで意味わからん。

分配の意味する所に、金融所得課税の増税がある。

金融資産が生み出す果実が今の社畜生活を抜け出せる希望として、節制に努め、余剰金をひたすら金融資産にシフトしている最中、配当金20%から25%への増税を検討。30%なんて話もある。

結局、これにより早期リタイア配当所得生活のハードルはまた一段と上がる訳です。

日本の多くの方が、今の生活を少しでも良くする方法の一つが金融資産を持つことであるということはだいぶ浸透してきた中で、急に逆光する政策。

岸田さん、

金融資産を持つものが良い思いをしていると思うなら、

その方達の積み上げてきた努力はなんなんですか?

逆に、

努力もせず、甘い蜜をすいつくす事しか考えていない方達も大勢いること知ってますか?

虚偽で固めた社会的弱者もどきと本当に困っている人をしっかり選別するための対策を出して欲しいです。

努力している人から、怠惰で自分よがりな甘えん坊さんに分配されるなら到底納得が出来ません。

病気になるリスクを背負い、高ストレスな中、節制に努め、今を変えたいと必死に労働所得を金融資産に移行している中での、「金融所得課税増税」は本当に憤りを感じます。

労働者人口を減らしかねないFIREムーブメントの沈静化ですかね。

さぁ、愚痴はここまで。

私も、高額納税者ではないので、お金持ちから分配を受けている側であることには間違いないので本当に感謝しなくてはなりませんね。

はい、では本題に入ります。

私は昨年から高配当株を毎日購入しています。

全保有銘柄を毎月公開していますので、笑うなり参考にするなりお好きにどうぞ。

本日は日本株編です。米国株は先日公開しています。

投資総額 8,262,386円 前月比 +181,702円

時価総額 9,764,679円 前月比 +110,798円

損益合計 +1,502,292円 前月比 ー70,905円

累積配当額 257,099円  前月比 +15,390円

トータル損益(配当金含む) +1,759,391円 前月比 ー55,708円

配当込み累積投資利回り +21.29% 対前月比 -1.16%

一時は米国株ポートフォリオを超えるかという勢いでしたが、先月の水準にしっかり戻りました(笑)

それもそのはず、日経平均は菅さん退陣表明から株価が急上昇して、岸田さん就任決定で元の水準に急降下したからです。

岸田さん、この市場の声を聞いて下さいよ。

岸田さん、世界中から日本経済は全く期待されておらんのです。

やばい、また愚痴が始まってしまう。

個別株見ていきましょう。

武田薬品がめちゃ冴えない。

新薬の試験を中止したみたいだけど、ニュース見てもさっぱりわからん。

価格は3,199円。四季報から業績推移を見てます。

売上高を伸びていますが、大事なのは当期利益です。結構上下しています。

1株配当が180円で安定していますが、1株利益より多い年がたまに有ります。

これは一年間で上げた企業の利益以上の配当を株主に配っているということですから、企業資産を減らしています。これは微妙です。

今年も安定の180円配当だとすれば、現在の価格から配当利回りは5.62%ということです。

超絶高配当化しました。

よって、成長性は微妙ながら、将来の立て直しに期待して

buy

今後ナンピンで対応していきます。

後は減配にならないことを祈る。

キャノンも含み損地獄からの脱却が見えてきましたし、観光銘柄も軒並み含み益です。長期投資家にとって悲観ムードは結局、

buy

となることが多い。

なんだかんだ言いましたが、岸田ショックどんとコイです( ^ω^ )

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