インフレ時代到来か。資産を増やす(守る)為にバフェットから学ぶこと。

どーも、コメです。

ガソリンが高いです。

ガソリンが上がるのは原油の値段が跳ね上がっているからです。

原油の値段だけではなく、あらゆる資源が高騰してきています。

焚き火がしたくて薪をホームセンターに買いに行きました。

800円。

あれ、こんな高かったっけ?

木材価格も上がっているのだ。

今、こんな事を経験する場面が増えてきているのではないでしょうか。

先日スシローに行った話をしましたが、100円で食べれる皿が少ないと感じました。

東京の23区内の新築マンションはもはや普通のサラリーマンでは手が届かない価格まで高騰しています。

燃料価格が上がれば物流に影響が出ますから、その上乗せ分を商品価格に転換させねば、企業は利益を出すことは出来ません。

今後プラスチック価格、電気代、食料品と影響は更に拡大する可能性は高いと思います。

日本は20年間物価が上がらないという先進国では極めて珍しいデフレ国なのですが、いよいよインフレの波が押し寄せている気がしています。

過去にも何度も言っていますが、

現金を保有することは投資です。

株安、デフレなら現金保有者は投資に成功したと言える。

逆に、株高、インフレなら現金の価値は低減するため失敗だと言える。

インフレは金融資産を押し上げます。

株を買うことは、攻めているようで守っているとも言えるのです。

反対に全資産現金で所持するということは、私からすると攻めすぎです。

全く守っていない。

これから仮に株高、インフレ、更には円安となれば、全額現金保持者は目も当てられない状況。

知らなかったは言い訳。

大事な資産をどう守るかは、ちゃんと考えなくてはなりません。

勿論、資産防衛の策は株を買うことだけではありません。

その人に合うやり方をすれば良いのだが、

大事なのは長期的に物事を捉えること。

勝つことより、負けないことを重視して継続をすることです。

長期的に考えれば、理に叶っていることを人は皆軽視します。

偉大な投資家ウォーレン・バッフェットはAmazonのCEOジェフ・ベゾスの質問にこう答えました。

ベゾス「何でみんなあなたの投資戦略を真似ないんですか?」

バフェット「ゆっくり金持ちになりたい人なんていないよ」

深いですね。

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