令和3年11月2日付日本株ポートフォリオ公開

どーも、コメです。

新政権の分配政策は批判が多く聞こえるのは気のせいでしょうか。

「成長なくして分配ないでしょ」という反論が良く聞こえてくるのは私が投資家だからかもしれません。

日本は先進国の中では、著しく成長性が低い国です。

成長していないから、デフレかつ所得が上がらないということになります。

当然、成長が低い国ですから、企業が利益を伸ばす難易度は高い国でもあります。

稼いでいる企業の大半は、世界を市場にしている会社ばかりです。

ですので、投資判断の基準として、世界でどれだけ売上を伸ばせるかは考慮する必要があります。

内需中心の企業も投資はしていますが、成長性の低いお国柄でどう自社の商品を売っていくかはビジネスモデルが大切です。

売り切り型のモデルは投資しずらく、如何にお金のフローを生むストックを持っているかは凄く重要だと思っています。

はい、本題に入ります。

10月も終わりましたので、毎月恒例の日本株ポートフォリオを公開します。

投資総額 8,448,056円 前月比 +185,670円

時価総額 10,238,217円 前月比 +473,538円

損益合計 +1,790,161円 前月比 +287,869円

累積配当額 270,647円  前月比 +13,548円

トータル損益(配当金含む) +2,060,808円 前月比 +301,417円

配当込み累積投資利回り +24.39% 対前月比 +3.1%

時価総額が1千万円を超えてきました。

トータル損益も200万円到達。

米国株のパフォーマンスには劣りますが、前述しましたが成長性が低いお国柄かつ成熟企業主体で投資していますので、こんなものでしょう。

武田薬品が−12%でJパワーが−18%で酷い結果となっています。

懲りずにナンピンしていますが、武田の利益は変動が激しく時に一株利益を超える配当を出していますので成長性に欠けます。

Jパワーは火力発電中心ですので、クリーンエネルギー化の流れと石炭の高騰により、将来性が見通し辛いです。決算短信でも経常利益が−44.9%と酷い結果となりました。

損切りは今の所考えていませんが、当てが完全に外れました。減配にならないことを祈ります。

これだけの銘柄を保有していますので、全部が+になるのは夢物語かな。

トータルプラスなのは分散効果でしょう。

メインはあくまで配当だということを忘れず、腰を据えて投資を続けていきます。

おまけ

先日、友人からブログためになるし、面白い。と言われて嬉しかったです。

投資って、なんか卑しいイメージありますし、人前では話しづらいですよね。

ですので、私はブログでぶちまけてきました。

正直、赤裸々に書きすぎかなとも私自身思ってます(笑)

今後、ブログどうしようかなと思うこともあるんです。

悩ましい時に、励ましのお言葉が嬉しかったんです。

もうちょい書いて行こうかなと思いました。

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