一年間お疲れ様でした。インデックス積立投資について。

どーも、コメです。

今日で2022年も終わります。

早過ぎますね。

株式投資をメインにブログを書いておりますので株の成績はまぁまぁ良かった気がします。

次回以降のブログで12月の成績も上げていきます。

今年は多くの友人が米国株のインデックス積立投資を始めた年でした。

ダウもS &P500もほぼ史上最高値でフィニッシュですから、全員いつ初めても勝てる相場だったということです。

来年以降もこんなイージーモードでは無いと思いますが、やるかやらないかでは長い期間を取れば大きな差が生まれることになると思います。

昨日の飲み会でも、仲間内で唯一投資をしていなかった友人が、奥さんと話し合い積立投資をすることを決めたみたいです。

やると決めたら、凄く金融や経済に興味を持ち始めたみたいで、会話に経済用語が出てくる出てくるはで嬉しくなってしまいました。

そんな中、隣の卓で20代と思われる若者が4名いたのですが、そこでの会話も投資でした。

気になってしまい耳を傾けてみると。

「お前も投資やれよー」

「やらなくてはまずいことはわかっている。でも何から初めて良いか分からねーんだよ」

「まずは積立NISAからだな」

「それって簡単なの?」

こんな会話を私も今年は良くしたなと思いました。

ただ20代の若者が投資の話を飲み会でしていることは面白いなと思いました。

株を持つことの意味がだいぶ浸透してきたんだなと。

現金を保有していくことのリスクはもう多くの人が知っているのかもしれません。

実際に今年は円安が進んだ年でした。

年初1ドル103円が年末には1ドル115円となりました。

円の価値が世界的に見ても下落しています。

来年は1ドル120円台半ばまでいくことは全然あり得ると思っています。

日本円はそこまで魅力的な通貨ではなくなる可能性は大いにあります。

岸田首相の株式保有者を悪とする考え方は国力を落とす危険な考え方であります。

金融マネーはどんどん海外に流れていっています。

本来国のトップとなる方なら経済の成長を引っ張っていくべき立場なのですが、

逆に足を引っ張っている状態です。

株式保有者を冷遇する政策を進めるより、

株を持つことの意味を伝えるべきです。

皮肉にも、今株を始める人は日本には投資しないんです。

米国に投資をしているんですよね。

それは、悲しいことに日本が魅力的な投資先では無いからです。

世界に投資していくことは、成長が期待出来ない国からお金を逃すというリスクヘッジにもなっている。

そこまで理解出来れば、米国積立インデックス投資を続ける意味が大いにあるといえますね。

この2年間米国株は絶好調過ぎましたから、来年は結構な調整があるかもしれないです。

積立投資を始めたばかりなら下落は歓迎していきましょう。

またいつか史上最高値を超える時は、大きなリターンとして返ってきますからね。

それでは、長文となってしまいましたが、来年も宜しくお願い致します。

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