令和3年12月高配当株投資ポートフォリオ(米国株編)

どーも、コメです。

日本株より米国株に投資する人が劇的に増加しているようです。

日本経済が低成長であること、政府の株式冷遇政策、円の価値低下、世界最速で進む少子高齢化などなど。

あまり明るい展望が描きずらい国です。

気づかぬ内に国力が衰え、世界は大きく変わり、日本はお安い国になってしまうかもしれません。

自分の資産をどう守っていくかは真剣に考えてなくてはなりません。

そういう意味でドル建てで米国株を保有することは、日本の衰退する未来への備えになる可能性は大いにあると思います。

それでも私は日本は大好きですけどね。頑張って欲しいものです。

毎月公表している米国株ポートフォリオとなります。↓

投資総額 10,273,632円 前月比 +264,302円

時価総額 13,023,012円 前月比 +1,064,095円

損益合計 +2,749,380円 前月比 +799,793円

累積配当額 3472.99ドル(約399,741円)  前月比 +457.16ドル

トータル損益(配当金含む) +3,149,121円 前月比 +859,240円

配当込み累積投資利回り +30.65% 対前月比 +7.78%

トータル損益が300万円を超えました!!

300万円の壁を抜けるのに結構時間かかりました。

ある程度時価が上がってくると指数関数的に伸びてくると思うので、次の400万円は一気に抜けて欲しいです。

含み損が目立つのは、ディズニー、マッチ・グループ、コインベース、シフィテクノロジー。

これらは配当金が出ない成長株と言われる銘柄です。

成長株は向いてない気がしています。

ここまで高値掴みしますかね。

もう手放したくなっております。

一方、ほとんどバリュー株投資なのですが、ほぼ全て含み益です。

ベライゾン、AT &Tは損を出していますが、しっかり配当金がクッションとなり損を軽減しております。

ガチホ姿勢がぶれません。

グロース株が大きく値を上げている話が取り上げられるので魅力を感じてしまいますが、

バリュー株の方が堅実な投資ですね。

私はバリュー株の方が合ってます。

割安だと信じてガチホしていたファイザーやアッヴィもだいぶ上げてきました。

高配当かつ割安、そんな銘柄を探していきたいです。

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