私の米国株ポートフォリオの時価総額トップ11のご紹介と投資への考え方

どーも、コメです。

年始早々株の乱高下が凄いです。

日経平均が800円下がって木曜日は驚きました。

私の日本株のポートフォリオは微減位です。

一方、米国株の方は堅調に上がっています。

要因としては、比較的私のポートフォリオはバリュー株が多いんです。

損益に影響を与えるのはポートフォリオの時価総額が大きいものになります。

そこで私の米国株ポートフォリオの時価総額トップ11を見てみましょう。(NISA口座は除いています)

これを見てどういう感想を持ちますかね。

攻めてるなーとは思わないですよね。

むしろ、ディフェンシブーと思うじゃないでしょうか。

高配当ETFを主軸に、エネルギー(エクソンモービル)や通信(AT &T、ベライゾン)、医薬品(ファイザー)、一般消費財(コカ・コーラ、アルトリア)、社債ETF(LQD)などの守りの銘柄で固めています。

今をときめく、アップル、マイクロソフト、テスラなどハイテク系一切無しの布陣でございます。

ハイテクを買わない理由は、配当が出ないことと、割高か割安かはわからないからです。

バリュー株については明らかに割安だと感じる時があります。

そこを買っていきました。

私は毎日購入という戦略なので、割安銘柄がわからない時は高配当ETFを購入していきました。

これが今のハイテク株が売り叩かれている中、強さを発揮しています。

含み益318万円。

長期投資を初めて2年間毎日コツコツと購入を続けてきた米国株も、かなり成長してきました。

ただ、私は売りません。

なぜならまだまだ序章だと思っているからです。

これはイメージですが年平均の運用利回りが7%だと仮定すると、7年で2倍、14年で4倍、21年で8倍にまで成長することが期待できます。

この利回りは米国株インデックスファンドの過去100年の歴史からわかるように、だれでも十分達成可能なリターンです。

結構、夢のある話だと思います。(現実、上記トップ11だけで言えば、この利回りを凌駕するパフォーマンスです)

そして今後も株の購入を続けていけば、そのスピードは更に加速していく。

投資の世界で言われる、複利の力というやつです。

この複利の力と積立がどれだけ威力があるかを、このブログで証明出来ればなと思っています。

もう、皆さんは知っています。

貯金より投資した方がお金が増えることを。

ネット証券で誰でも出来ることを。

それを続けていけばいいだけのことを。

何も特別凄いことをする必要なんてないんですよね。

成長するものにじっくりお金を預ける。

逆に成長しないところからはお金を逃す。

投資なんて実は凄くシンプルなことなんです。

時間を味方につけましょう。

それでは良い週末を。

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