結局は、生産性向上→利益向上→企業価値向上

どーも、コメです。

決算シーズンですが、仕事後にせめて保有銘柄だけでも見ようと業績を追いかけています。

私の日本株の保有銘柄は50銘柄を超えていますので、細かいところまでは見られませんが、せめて決算短信だけでも見るようにしています。

商社株や、コマツ、ジェイエイシーリクルートメント、CDS、三井住友フィナンシャルグループ、レノバなんかは好決算でした。

逆に前年同月比で減益となる会社もありました。UFJ、みずほ、日本ケアサービスなど。

ANAやJR九州も黒字転換し、赤字の会社は無かったような気がします。(赤字はあるのかもしれませんが、悪い数字はすぐ忘れてしまいます)

そんな中、私の含み益も徐々に増えてきております。

一方、孫正義の投資会社ソフトバンクグループは3兆円の赤字を出したとか。

成長株に集中投資をしていたソフトバンクグループは厳しい決算でした。

悪いものを見て、自分を褒めるのはあまり宜しくはない事ですが、それでも素人ながら私の投資成績はぼちぼちなのかなと思っています。

利益を伸ばすこと、その為に生産性を上げる努力を惜しまないこと。市場を広げていくこと。ブランド力があること。強いビジネスモデルであること。

そして、その企業価値が割安に放置されていること。

そんなことを考えながら投資すべき企業を考えていると、結局利益向上に株価はついてくるんだなと実感しています。

長期投資を初めて2年7ヶ月が経過しました。

一銘柄も売ることなく、現在+40%位まできました。

円安、インフレ、利上げ、リセッション、地政学リスクなどなど株式相場の不安を煽るメディアの放送が絶えませんが、

私は株式投資は変わらず毎日投資です。

小さくとも、積み重ねることでデカくなることを信じています。

私のポートフォリオは毎月月末に公開しています。

それでは台風に気をつけて良い週末を。

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