ギャンブル依存症について

どーも、コメです。

昨日と一昨日の中田敦彦YouTubeチャンネルでギャンブル依存症をテーマにした動画が上がっていました。

考えさせられましたわ。

思い当たる節がありすぎました。

私も結構やばいところまでギャンブル依存症に落ちていたんだなと。

今回お話しされていたののが大王製紙前会長の井川意高と言う方でした。

106億円をカジノで溶かしたらしい。

そこに陥るまでの経緯が、金額は桁違いですが何か他人事とは思えなくて。

詳しくはYouTubeを見てもらえれば中田がめちゃくちゃわかりやすく解説してくれていますのでそちらを見てください。

ギャンブルでの醍醐味は、短時間で大きな果実を得ることです。

私もFXでトレードをしていた頃、どんなに中期、長期で堅実な手法でやろうとしても、負け込めば結局は超短期のスキャルピングに走るんですよ。

もしくはフルレバで一発逆転にかける。

時間軸はどんどん短くなっていくんです。

今回説明されていた井川氏もだがらバカラに辿り着いてしまったのだと思う。

最速で倍々で増えていくギャンブル。

東大に出ている頭の良い人なら、ポーカーやブラックジャックで知的に瞬時に確率を分析していくゲームの方が勝てそうですが、バカラにハマる心理は絶対に時間軸だと思う。

人は間違いなく、結果が出る時間が短ければ短い程興奮するように出来ている。

その正体が脳の快楽物質ドーパミンだ。

私も2020年の春頃、トレードで何百万円も負け込んだ時、原油先物市場に一発逆転をかけてしまった。

1日で120万円を勝ちとんでものない高揚感を得た。

そして、その時ここでトレードを辞めることを決めたのだが、

翌日、私はまた稼いだ金額を更に上乗せしてもう一度フルレバで原油に賭けてしまったのだ。

一日で260万円を失った。

駄目なことをしているとはわかっているものの、瞬時にビュンビュン動くチャートを眺めていると止められない衝動に駆られたのだ。

そして、それ以降私はトレードはやめた。↓その時のブログです。

原油先物2時間で260万円の損切。もう無理です。

と言うか、良くやめられたものだ。

今思えば、私は完全にギャンブル依存症だった。

負けまくっていたけど、絶対取り戻すと熱く語っていた。

しかし、勝てなかった。

勝てる理論を掲げるが、いつも短期売買とオーバートレードに走り手痛い思いばかりしていた。

勝てるルールはあるが、実行出来た試しがなかった。

いつも時間軸を短くして、賭けるベッドを上げていっていた。

たまに勝った時の高揚感はそりゃー凄かった。

これは明らかにギャンブル依存症だ。

それでは今はどうだろうか。

時間軸は長期にシフトした。

一生保有出来る銘柄を買うようにした。

そういうところは、ギャンブルぽく無くなったと思う。

ただ全財産を株にしてしまっている。

現金を持っていないのだ。

リスクを取りがちな所は変わらないようだ。

最近はあまりに現金がないので、FXを初めてしまった。

20万円の資金で500万円分のドルを購入してしまっている。

YouTubeで語られれていたのだが、ギャンブル依存症は軍資金が無くなると金を借り出すらしい。

私は今480万円を借りている。

建値で逆指値を入れてはいるが、やっていることは井川氏と変わらんか。

とにかく今は時間軸を短期で絶対に見ないように気をつけている。

このまま短期売買に突入することだけは絶対に避けたい。

そして、何よりやばいなと思っていることがある。

バカラをやってみたい・•・

どんだけ興奮すろものなのか知ってみたいという興味。

ここは日本だから、カジノが無いことが救いだ。

有ったら200%行ってたでしょうね。

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